マッシュルームで元気になろう!
代表取締役 高橋 和久

日本人は1人あたり1年間におよそ3.5kgのキノコを食べると言われています。その中で、マッシュルームの1人あたりの摂取量は、およそ70g!認知度は高まっても、活用度はまだまだ低いマッシュルームは、逆に言うと、まだまだ伸びしろのある食材でもあります。
単体で味わうマッシュルームは、優しいおいしさと香りをさりげなく主張します。他の食材と合わせると、マッシュルームは自らの主張を閉じて、他の食材の持つうま味や力を最大限に引き出す役割に回ります。まさに縁の下の力持ちとして、いっしょに組む食材を元気にしているわけです。そして、縁の下の力持ちだからこそ、マッシュルームは国籍を問わず、どんな料理にも溶け込むことができます。そんなマッシュルームを広げていくことで、私たちも元気になりたいと考えています。

2000年に2,500tだった日本のマッシュルーム生産量は、2018年には8,500tへと飛躍的に伸びました。日本のマッシュルーム業界を盛り上げ、お客さまに「おいしい」をお届けできるよう、これからもスタッフ一同、マッシュルームからもらうパワーで頑張ってまいります。

商品力安全、高品質で、話題性を兼ね備えた商品群

生鮮では、ホワイトとブラウンの2種類のマッシュルームに加え、
ジャンボマッシュルーム、さらには直径12cmを超えるギガマッシュルームなどをご提供しています。
いずれも無農薬・無添加で、安全性と高品質を保持しています。
また、ペーストや冷凍マッシュルームを始めとした加工品の開発・販売も推進しています。

販売力認知度・活用度を高める提案型の販売

マッシュルームの良さを理解していただけるよう、バイヤー様には積極的に試食、プレゼンの機会を設けています。
バイヤー様のご希望に沿って、マッシュルームの特徴を活用し、季節に合わせた食材とのコンビネーションによる様々な調理法とともにご提案・ご紹介するなどの形で、マッシュルームの販売を展開しています。

生産力将来像を視野に入れた緊密な連携に基づく商品提供

生産者とは緊密な連携を取って、品質管理や商品提供にあたっています。定期的に品質をチェックし、課題が発生した際には協力して対応します。強い絆があるからこそ、小回りの利く商品提供も実現しています。
また、常に感度を高くして新しい情報を取り入れ、さらなる生産力向上を目指した模索、提案も行っています。